予算設定・はじめの一歩

なにからはじめればいいのか説明していきます^^

◎予算設定の3本柱♡

設定すべき予算には3種類あります。

①固定費
②やりくり費
③特別費

おうちサロンのお金管理は、どうしてもプライベートとごちゃごちゃになりがち。
家賃や水道光熱費、ネット回線などなどの「固定費」は《家計》と一緒になってしまうので、別で考えると楽です♪

◎やりくり費と特別費をあらいだせ!

Ⅰ.やりくり費とは、毎月使っている経費のこと。

・お花代
・お茶菓子代
・消耗品費(文具、日用品系)
・会議費(コーヒー代)
・毎月払いしているサービス利用代
 (リザーブストック、アマゾンプライム、canvaなど)

毎月支払いがあるものは「やりくり費」で考えます。

例えば、他店調査費としてマッサージを受けている、研究費として、本を必ず買うようにしているなど、毎月「これは必ず支払う!」と決めているものがあれば「やりくり費」になります。

やりくり費のイメージは「どんぐり」。小さい額で毎月毎月支払う経費です。
どんぐり




Ⅱ.特別費とは、毎月は使わないけど必ず必要な経費のこと。

・タオルの買い替え
・商材の購入代金
・備品費(スポンジやアロマ、洗剤など)
・インテリア費
・トリートメントベッドの買い替え
・パソコンの買い替え
・年払いのサービス利用代(サーバー代など)
・いつか受けたいセミナー・レッスン代
 (未来資金)
・美容院費や自分の美容代も入れてもOK
 (確定申告では経費になりませんので注意)

特別費は「宝箱」のイメージ。使う時まで大切に保管しておく経費です。

◎現実的な売上目標を計算してみよう!

毎月のやりくり費はいくらでしたか?
わたしは、7000円に設定しました(#^.^#)

次に特別費の合計を12で割ってみてください。
わたしは、4.5万円になりました。


7000円+4.5万円を合計すると5.2万円。
これが私の毎月の売上目標の最低ラインです。

◎ほかに必要なもの

おうちサロンの売上の一部を《家計》にまわさなきゃ~~という時ありますよね。
主人のお給料のみで家計を回せればいいのですが、足りなくなる場合多いです(;^_^A

《家計》に5万円入れるなど金額がはっきりしていれば、先ほどの売り上げ目標にプラスしてみましょう!


《家計》を考えるときの予算設定はブログにまとめています。


◎予算設定のおおまかなイメージはつかめましたか?

おおまかなイメージがつかめていれば成功です!
現実的な売上目標がわかると「無理して高い目標を目指さなくても良かったんだー♡」と気持ちがとっても楽になります。

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